社長コラム

結果が出せる人、結果が出ない人の違い パート35

「ジョハリの窓」という自己分析手法をご存知でしょうか。

コミュニケーションにおける自己の公開(自分をどのように公開ないし隠蔽するか)とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案されたモデルです。

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出典:「ジョハリの窓」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
最終更新 2016年10月7日 (金) 00:33 UTC URL:https://ja.wikipedia.org

先日受講した研修でジョハリの窓の話がありましたので、結果が出せる人と結果が出ない人の違いに当てはめてみました。

結果が出せる人

結果が出せる人は「開放の窓」の領域が広い。ここの領域が大きいと誤解のない円滑なコミュニケーションが可能になり、結果を出すための有益な情報やリソースが集まり易くなります。

結果が出ない人

結果が出ない人は「盲点の窓」の領域が広い。他人とのコミュニケーション不足により自分の欠点や未熟さを認識する機会が制限されしまい、はだかの王様状態から抜け出せない。

 

他人の存在がもたらす気づきは結果を出すために貢献します。

意識して上司や先輩、同僚のアドバイスに耳を傾けていくと、盲点の窓の領域を狭めていくことができます。まずはジョハリの窓で自己分析を試してみてはいかがでしょうか。