社長コラム

結果が出せる人、結果が出ない人の違い パート42

今回はメールに関してです。

結果が出せる人はメールの返信が早く、結果が出ない人はメールの返信が遅い、または返信がない場合が多いです。

メールの返信が遅い、または返信しない社員に理由を聞くと「内容によっては返信に工数がかかる」等の意見が出てきます。

弊社の社内用語に「コペルニクス転換での変身」というものがあります。素早くメール返信する3つのポイントを抑えた用語です。

  1. すぐに対応出来ない場合はその旨を返信し、漏れがないようにメールの内容を管理ができる場所(スケジューラなど)にコピー&ペーストしておく。
  2. 自分では対応出来なくて、誰かに相談や確認が必要な場合はメール内容を転送する。
  3. メール内容が不明な場合はその旨を返信する。

 

メール返信が遅い、または返信しない社員にはこの3パターンで対応してくださいと話をしています。