電子部品 ポットコア型リアクトル

こんな方にオススメです!

  • インフラ向けインバータ回路設計者
  • リアクトルの温度を下げたい
  • インバーター業界のコモディティから抜け出したい

インバーターの熱対策は、売上に直結します。

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ポットコア型リアクトル

エレベータ、ポンプ、ファン、鉄道車両、電気自動車、エア・コンディショナー、冷蔵庫、産業機器、
バックアップ電源装置、太陽光発電におけるパワーコンディショナー・・・・・・

これら用途に使われるインバーターの熱対策が急務の課題となりました。
なぜなら、それが最も売上アップに貢献する特効薬だからです。

一般的にインバーターでは電圧の急峻な変化をなまらせる目的でリアクトルを使用していますが、インダクタンスによって前述の目的を果たすため、当然の如く発熱します。インバーター内部が高温になれば、

・他部品の寿命を縮める
・温度抑制(保護機能)による出力低下を招く

など、製品をご使用になられるお客様が不利益になる悪影響を及ぼします。

各業界で精力的にインバーターの小型化と高効率化に取り組んでいますが、この2つを両立させる有効なアプローチを打ち出せず、メーカー間の機能、品質の違いが不明瞭になる“コモディティ化”が起こりつつあります。

本製品はコモディティ化から脱却する糸口になり得ると考えています。

インバータの適用容量(推奨)

1k~50kW

本製品は、カスタム対応品です。

合理的な基本構造と幅広いサイズを取り揃え、お客様のご要求にあわせた最適設計を実現しています。高スペックを目指すも良し、許容範囲内でコストを抑えるのも良し、お客様の目的に合わせたリアクトルを提供いたします。

グローウィルが提案するリアクトルの強み、特徴

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従来の熱対策と比較した場合の優位性

ポットコア型リアクトルを従来の熱対策と比較した場合の優位性は下表の通りです。

 比較項目

熱対策

コメント

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ポットコア型
リアクトル

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ヒートシンク

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DCファン

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ポッティング

 省スペース ヒートシンク、DCファンはリアクトルとは別に設置スペースが必要
 消費電力 DCファンには電源が必要
 部品コスト 製品価格+部品手配や管理にかかるコストを考慮
 作業性 リアクトルとは別に部品組み込み、加工(注入)が必要

※周辺環境、設置条件によって異なります。

幅広い周波数レンジ(10kHz~80kHz)

材料加工から最終製品であるリアクトルの組み立てまでを一貫生産することで、柔軟な設計対応(キャリア周波数やL値、高さ寸法の調整)を実現しています。

ポットコア型リアクトル 幅広い周波数レンジ(10kHz~80kHz)

試作リアクトルを製作いたします

一般的な構造のリアクトルに慣れている方には少し抵抗があるかもしれません。

お客様が安心してご評価いただけるように、ご要求特性にあわせた試作リアクトルをご提供いたしております。

カスタム対応故、対応個数に限りがございます。
具体的な案件をお持ちの方は、お早めにお声掛けください。

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