電流センサ分割型直流電流センサ CTF-60-10DC

“汎用性”より、コスト重視の“専用性”構造

こんな方にオススメです!

  • 活線状態のまま設置したい方
  • センサの購入費用を抑えたい

導入事例:太陽光発電システム

太陽光発電パネルの発電効率を監視するために、接続箱へ電流センサを設置したいが…

システム設計者の課題

平成26年度の調達価格が平成24度42円から37円(※)へ変更されました。(2014年3月7日資源エネルギー庁 発表)

それにより、太陽光発電システムから得られる利益を減らさない為に発電効率を維持・向上させようとする意識が高まっています。

太陽光発電システムに上記取り組みを適用する場合、太陽光パネルのストリングに電流センサを設置して効率把握・監視する手法がありますが、電流センサの購入費用・設置(施工)費用・設置場所の確保が課題となります。

  • …売電価格は契約内容により変わります。
太陽光発電パネルの発電効率を監視

分割型直流電流センサ『CTF-60-10DC』の採用ポイント

購入費用を抑える為の低コスト設計

「センサーの購入費用」を抑える為に、既存製品よりも『低コスト』化することに重点をおいて設計された製品です。

分割型であれば、活線状態のまま測定対象に電流センサを設置できるので、施工に掛かる費用を抑えることができます。

貫通型より分割型で費用を削減

既存の設備へ貫通型タイプの電流センサを設置する場合、配線を外す必要があるため、日中の設置作業では施工中に発電した電力が無駄になり、夜間は人件費の増額や照明などの設備を使用するため余分な費用が発生してしまいます。分割型タイプであれば、活線状態のまま取り付けが可能です。

厚さ25.9mmの薄型形状

「接続箱のような限られたスペースへ複数設置できるように、厚さ25.9mmの薄型形状となっています。

厚さ25.9mmの薄型形状

製品仕様

特性
公称入力電流 DC 60A
最大許容電流 DC 66A
公称出力電圧 1次入力電流+60A 入力時 出力+4.5V±50mV
1次入力電流 0A 入力時 出力+2.5V±50mV
1次入力電流-60A 入力時 出力+0.5V±50mV
出力精度 ±2%F.S
応答速度 0 → 30A時 10μsec以下
使用温湿度範囲 -10℃~65℃、85%RH以下
ケーブル 15cm(2芯シールドケーブル)
配線 赤:+5V(単電源)
白:出力OUT
シールド:0V電源・出力GND
CT窓径 φ10mm
電源電圧 +5V(単電源)
耐電圧 AC2000V/1分間
難燃グレード UL94V-0準拠
規格 RoHS指令対応
寸法 31.1(W)×65.2(H)×25.9(D)mm
  • 改良やその他の事情により、予告なく変更あるいは製造を中止する事が御座います。最新の仕様に関してはお問い合わせ下さい。
  • 特性等は参考データという位置づけです。必ず使用する製品に実装された状態で、ご評価・ご確認をお願い致します。

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