電源カスタム電源 ハイブリットIC化

こんなお悩みありませんか?

デジタル制御電源
電源の高効率化、小型化にはコストがかかる

自社製品の市場競争力を高めるためには、競合他社との差別化が必要です。性能、デザイン、価格、サービスなど様々な要素がある中で、電子機器の心臓部にあたる『電源』の最適化も検討候補にあがります。

設計者がメリットとして考える電源の最適化とは、高効率化と小型化、低コスト化です。

従来からのアナログ制御式電源でも高効率化と小型化のトポロジを実現することはできます。但し、その場合は開発期間、開発コストをかけてカスタムICを起こす必要があります。

電源の最適化を小規模な開発案件でやろうとすると、採算が取れないので諦めざるを得なくなります。そうなると潤沢なリソースを持つ競合大手が優位になってしまいます。

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グローウィルのご提案

グローウィルがご提案するカスタム電源(ハイブリットIC化)の特徴です。
ハイブリットIC化のメリット

高効率化と小型化

ハイブリットICとは、複数の受動部品、能動部品等で構成された回路(機能)ブロックをワン・パッケージ化したものです。

複数の実装部品を集積して、一つのICとして扱うことができるので高効率、小型、省配線、軽量化に貢献します。特定製品においては効率94%を達成しています。

トランジスタ・ダイオード、シャントレギュレータなどのディスクリート製品の自社開発技術・ノウハウを電源制作に落とし込み、ハイブリットICの特性を十二分に活かした電源制作を実現しています。

フルカスタム電源として考えた場合にどうしても開発期間が発生してしまいますが、ハイブリットICが担うアナログ回路設計分の納期短縮が可能です。

デジタル制御電源 ハイブリットIC

他社との差別化ポイント

他社との差別化ポイント①

リモート制御による最適化

デジタル制御電源とは、マイコンやDSP(デジタルシグナルプロセッサ)の性能向上によって、従来のアナログ回路で必要としていたハードウェアをソフトウェアに置き換えてリモート制御をおこなう電源です。

アナログ制御では、負荷条件や入力条件によって変化するデッド・タイムを考慮して、スイッチ素子のON/OFFを保守的な制御にせざるを得ませんでした。

これをデジタル制御の導入によってデッド・タイムをギリギリのところまで短縮できます。負荷に応じて最適な動作モード、動作周波数を選択することで電源供給の最適化に貢献します。

また、ハードからソフトへの転換は部品点数の削減に繋がり、電源の小型化が可能になります。

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他社との差別化ポイント②

大容量電源の開発実績

電源容量1kW~10kWまで開発可能です。

工作機械、機器組込型充電システム、小型EV用車載充電器、空調設備などの大容量帯に実績多数があります。

大容量ながらもハイブリットICをキーパーツに小型化を実現。DC-DCコンバータだけでなく、PFC(力率改善回路)、インバータ、機器の制御、I/O回路の搭載も可能です。

セミカスタム電源 パートナーシップ

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