電子部品 ポットコア型リアクトルの強み、特徴



こんな方にオススメです!

  • インフラ向けインバータ回路設計者
  • リアクトルの温度を下げたい
  • インバーター業界のコモディティから抜け出したい

ポットコア型リアクトルの強み・特徴

reactor_topix1.png

従来にない「構造×コア材」の放熱構造

従来のリアクトル(図1)は、コイルが剥き出しになっているので空気体へ放熱します。

この放熱はインバーター内の他部品にも悪影響を及ぼすため、別途放熱部品が必要になります。ポットコア型リアクトル(図2)はコイルを内包しているため熱を逃がしません。

そして空気と比較した場合、金属の熱伝導率は極めて高く、コイルの熱がコア→設置面へ効率よく放熱される設計となっています。コア材には熱伝導率の高い純鉄系圧粉金属を使用しています。

放熱性が高いポットコア型リアクトル

ポイントは「熱伝導率」にあり!

ポットコア型リアクトル 従来にない「構造×コア材」の放熱構造
 

cutcore.gif

図1 カットコア(従来型)

potcore.gif

図2 ポットコア

 

reactor_topix2.png

一貫生産

材料加工から最終製品であるリアクトルの組み立てまでを一貫生産することで、品質と開発スピードの向上、そしてコストダウンを実現します。

▼自社開発材料によるコストメリット

コア材には、ポットコア構造の放熱性をより効果的にするために、熱伝導率の高い純鉄系圧粉金属を使用しています。このコア材を自社開発することで、競合メーカーよりも優れた購買力を発揮しています。

trial.jpg


reactor_topix3.png

省スペース

ポットコア構造は、電線が剥き出しのカットコアとは異なり、高耐水性、且つ安全性に配慮しているため、設置場所を選びません。

キャビネット外部への設置も可能です。
「キャビネット内の排熱効率をどうやってあげよう…」
というような悩みも根本から解決できます。

ポットコア型リアクトル 省スペース

reactor_topix4.png

冷却&取付サポート

専用のオプションパーツと組み合わせることで、更なる放熱性の向上が期待できます。一般的なヒートシンクなどの様に無駄にスペースを使わず、省スペース化にも貢献いたします。

多彩な固定方法を有しており、取付方向に自由度が加わることでインバータの小型化やデザイン性の可能性を広げます。

ポットコア型リアクトル 冷却&取付サポート

お問い合わせはこちら

法人様以外からのお問い合わせにつきましてはご回答並びにご連絡致しかねます。予めご了承下さい。
ファイル添付をご希望のお客様はお手数ですが、info@growwill.co.jpへご連絡ください。

お問い合わせ内容入力

必須
必須

お客様情報入力

必須
必須
必須

※姓名間には空白をお願いします

必須

※最大2MB程度