今回は弊社社内用語「仕事はキコリ」について確認方法を新しく決めたのでそのお話をします。

「キコリ」は基準、根拠、理由のそれぞれの頭文字をとっており、仕事は基準、根拠、理由で考えなければならないと過去にお話ししました。

結果が出ない人は、キコリの話を何度しても「自分はキコリがある」と考えて自分で勝手に判断します。

結果を出せる人は、まずはエビデンスを確認します。エビデンスがない場合はその点に関して一番詳しい人に聞きます。

キコリの確認方法

  • ①エビデンスの確認としてマニュアルがどうなっているかを確認する。
  • ②マニュアルがない業務の場合は、過去実施した業務の結果データを確認する。
  • ③いずれもエビデンスがない場合は、社内用語「プロに聞くのが成功要因」で上司または詳しい人に聞くことでキコリの確認をする。