前回は弊社の社内用語「仕事はキコリ」をご紹介し、その中で「基準」の確認を「その発言、行動は何のマニュアルのどこに記載が有りますか?」で行うと話をしました。

この基準で今年度の弊社社員の行動目標を設定して徹底する予定です。

今回はその次の社内用語「算数の最初は九九」です。

これは、すべての業務には基本的な考え方、型、マニュアルでの考え方があり、まずはその習得が最初です。

九九の習得後には微分積分等も出てくるはずですが、結果が出ない人は最初の基本的な考え方、型、マニュアルを未習得のまま、自分の勘と経験で仕事を行います。

結果が出せる人は、自分の考えだけでも十分対応できる可能性はありますが、まずは基本的な考え方、型、マニュアルを習得し、それを考慮したうえで仕事を行います。

新入社員が入社する時期です。大手企業が新入社員研修を数か月も行うのには、結果が出せる人材の育成には効果があると考えているからだと思います。