前回までは弊社の社内用語「プロに聞くのが成功要因」の話でした。今回から新しい社内用語「コミュニケーションの決定権は相手に有る」についてです。

これはAmazonベストセラー書籍「頭のいい人が話す前に考えていること」にも記載がある「話をした後での結果を評価するのは話しを聞いた相手の評価、相手の行動変化」と同じ考え方です。

担当者がどのような話をしても(対応を取っても)相手が望む結果が出ないのは、すべて担当者の責任です。コミュニケーションの決定権は相手に有るのです。

これがコラムのテーマに沿うと、結果が出せる人は、相手がどのように行動するかを考えて話す人です。結果が出ない人は、相手が行動しないのは相手に問題があると考えて話す人です。

実際に私も部下が行動しないのは、話を理解をしてくれない部下の問題と思ってしまうことがあります。それは私の問題であることを再度認識したいと思います。