前回は社内用語の「誰が、何を、何時」の「誰が、何時迄に」の多くの人が出てこないのは、それを自分事として考えないからという話をしました。

それでは一体どうしたら「誰が、何時迄に」の行動になるのでしょうか?

これは今回の件だけでなく、指導をした事を習得する為にどうするかという根本的な話になりますが、この方法として現在は「繰り返し」と「スモールステップ」で考えています。

まずは「繰り返し」の話です。

人はなかなか一度話をしても習得が厳しいです。

何度も何度も話しをしないと習得が厳しいです。

ある研修で講師がこの練習方法を野球に例えて、「千本ノック」という表現をしてまして、これは上手い表現だと思いました。

結果が出せる人は、重要な事を何度も何度も繰り返して指導します。

結果が出ない人は、一度話をしたら相手が習得できると考えてしまいます。