現在弊社独自の社内用語の話をしていますが、前回はそのようなことを如何に習得するかをテーマに「繰り返し」を紹介しました。今回はもう1つの「スモールステップ」についてです。

スモールステップとは、目指すゴールを達成するためのプロセスを細分化して、その細分化されたステップを1つずつクリアしていく考え方です。

結果が出せる人は、スモールステップで1つずつ確実にクリアしていきます。

結果が出ない人は、できもしないのに自分、もしくは他人ができると考えてまとめて対応してしまいます。

「千里の道も一歩から」という言葉もあります。何かを習得をする、結果を出すことにスモールステップは重要な考え方だと思います。