今回は弊社独自の社内用語「定型業務は魔法でチェック」についてお話しさせていただきます。

この社内用語は、繰り返し行われる業務が予想されるようだったらマニュアル、フォーマット、チェックリストを使用すると、効率的で漏れのない業務遂行の可能性が高まるという内容です。

魔法(まほう)の「ま」はマニュアル、「ほう」はフォーマット、「チェック」はチェックリストを表現した社内用語です。

結果が出せる人は、過去の経験を目の前の業務に活かすためにマニュアル、フォーマット、チェックリストの活用を考えます。

結果が出ない人は、その場での思い付きや不明確な基準で仕事をするので、時間がかかり、漏れを発生させてしまいます。