社長コラム

結果が出せる人、結果が出ない人の違い パート38

当社で重要視しているのは結果だけではありません。結果を出すためのプロセスについても結果と同じくらい重要視してます。

その考え方に基づいて「プロセス分析」という手法を採用して、社員が目標達成するための業務を管理しています。

たとえば営業活動であれば、お客様からご注文をいただくまでに「アプローチ」→「訪問」→「案件入手」→「商談」→ … →「ご注文」というようなプロセスをたどります。

各プロセスの数値やプロセスの移行率を指標として管理し、限られたリソースの中で問題点の早期発見や効率的な対策を検討するのに役立てています。プロセス分析を活用すると数値での振り返りが容易になるので業務のPDCAサイクルを早く回すことが可能になります。

プロセス分析で結果を出すためのプロセスを確立し、環境に左右されない安定した結果を出す仕組みづくりを社員に実践してもらっています。